レジオネラ対策推進協議会

Council for Legionella Control Promotion (CLCP)

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冷却塔のレジオネラ対策について

 冷却塔(クーリングタワー)は、空調設備などで使用した水を冷却するための設備であり、水を循環させて冷却する構造のため、使用時は水温が20~45℃になりやすく、菌の繁殖に適した環境となりレジオネラ属菌が増殖しやすくなります。
 そのため、定期的な清掃、水質管理、殺菌処理の必要があります。
 特にスライムや汚れを除去し、薬剤濃度を適切に管理することが重要で、定期的にレジオネラ検査を行い、結果を記録していくことも重要となります。
 管理を怠るとレジオネラ症発生の原因となるため、適切な維持管理を行う必要があります。